施設案内


2F男女更衣室、3Fトレーニングルームおよびキッズルームの利用につきましては、マエダアリーナ受付にてお問合せください。

主な測定機器

呼吸代謝測定装置(エアロモニタ AE-310S ミナト)

呼気量、呼気ガス量(酸素濃度、二酸化炭素濃度等)を呼吸ごとに計測できます。当センターでは、特定の運動中(運動負荷試験)の呼気量、呼気ガス量を心拍数と同時に計測することによって、持久的能力を客観的指標(数値化したデータ)として利用者にフィードバックしています。
運動様式は、自転車エルゴメーターを用いたペタリングを行っております。また、得られたデータから、個人の目的に合わせた持久的運動の負荷を提案しています。




筋力測定装置(Biodex system 3 & 4 バイオデックス)

関節の回転中心まわりに生じる力の大きさを計測できます。当センターでは、膝関節、股関節および体幹屈曲・伸展筋力発揮中の力の大きさを計測し、それらの最大値、伸展筋力に対する屈曲筋力の割合、左右差等を数値化して利用者にフィードバックしています。
また、得られたデータを参考に、競技種目に合わせたトレーニングプログラム作成と指導を行っています。





自転車式エルゴメーター(POWERMAX VⅢ コナミ)

運動負荷、運動時間、運動回数等を設定し、ペダリング中の回転数を測定することでパワーを計測しています。当センターでは、1)複数負荷でのペダリングにより最大パワーを推定する無酸素パワー、2)固定負荷での40秒間全力ペダリングによるパワーを計測するミドルパワー、3)固定負荷で短い休息をはさんでペダリングを繰り返す間欠的パワーの3種類を主として計測しています。




ジャンプ測定(マルチジャンプテスタ DKH)

様々なジャンプ種目(スクワットジャンプ、リバウンドジャンプ等)における跳躍高、接地時間、滞空時間、パワーを計測できます。


主な治療機器

超音波治療器

超音波とは人間の可聴範囲を超えた高周波(20kHz 以上)であり、一般外傷や運動器系の急性期及び慢性期の痛み、またスポーツ障害など様々な傷害で幅広く活用されるのが超音波治療器です。
一般的に、1MHzと3MHzの2種類の周波数を使用する為、大きな筋肉の損傷などの治療や表層部の治療も可能です。
効果としては、血流改善、疼痛緩和、筋肉の緊張緩和、むくみの軽減などが挙げられます。



干渉電流型低周波治療器

2つの異なる周波数の低周波電流を同時に流し、生体内で生じる干渉電流の刺激を利用する治療法です。皮膚抵抗が低い為、深いな刺激が少ない治療器で、筋を収縮させ、そのポンピング作用によって血流の促進を図ります。
効果としては、血流改善、疼痛物質や老廃物の排泄、マッサージ効果などが挙げられます。

  • 青森県体育協会 公益財団法人青森県体育協会は
    平成31(2019)年4月1日より
    公益財団法人青森県スポーツ協会へ
    名称変更しました。
  • 青森県スポーツ科学センター
    〒039-3505
     青森県青森市大字宮田字高瀬22-2
     TEL 017-737-0607
     FAX 017-737-0603

    【休業日】
    毎月第3火曜日
    年末年始(12月29日~翌年1月3日)

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